THE SWANスワンチェア

フリッツハンセン | アルネ・ヤコブセン

スワンチェア、エッグチェア、スワンソファは1958年、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーならびにラウンジ向けにデザインされました。

ホテル内に使用される家具と同様に建物のあらゆる要素をデザインする権限を与えられたことは、アルネ・ヤコブセンにとって、彼のデザインと建築における理論を総合的に実践する大きな機会となりました。当時の製造技術において、直線を持たず、曲線のみの形状のスワンチェアは革新的なチェアだったといえます。

シェルを覆う布または革の張り地の下には合成素材にウレタンフォームのパディングが施され、アルミ製スターベースがシェルを支えます。スワンチェアとエッグチェアの両作品のオリジナルは、コペンハーゲンの北に位置するクランペンボルグのヤコブセンの自宅ガレージにてデザインされました。以来、フリッツ・ハンセンが生産を手がけています。スワンチェアはラウンジや待合室、そして住宅での使用に理想的です。

スワンチェアのシェルの張り地は、様々な布と革からお選びいただけます。シェルを支えるベースはサテン仕上げアルミ製スターベースです。

ブランド フリッツハンセン
デザイナー アルネ・ヤコブセン
発表年 1958
サイズ W740 D680 H770 SH400 (mm)
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
THE SWAN
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

» フリッツハンセン詳細ページへ

アルネ・ヤコブセン

アルネ・ヤコブセン

1902年デンマーク・コペンハーゲンニに生まれる。王立美術大学建築科を卒業し、1930自身の事務所を設立。 約半世紀にわたり機能主義建築の旗手として多くの建築を設計、同時に家具デザイナーとして多くの名作を残している。

» アルネ・ヤコブセン詳細ページへ


ページの先頭へ