PP19ベアチェア

PP モブラー | ハンス・J・ウェグナー

PP MoblerはこのイージーチェアをPP Mobler 創立50周年記念として、2003年に復刻させました。このチェアはもともとウェグナーがAPファニチャー社のために1951年デザインしたものです。

1953年末にはすでにPP Moblerはベアチェアのフレームのサブ・サプライヤーとして製造をはじめ、その後、ウェグナーの多くのプロトタイプの改良に協力をしてきました。

他のウェグナーデザインのチェアと同様にベアチェアもその遊び心あふれる、自然体のデザインから何か動物界を表しているかのように見えます。
そして、名前もある記者がこのチェアに関して"アーム部分がまるで後ろから抱きしめる熊の手のようだ"と表現したことからつけられました。ウェグナーはまた、このベアチェアにあわせたフットスツールPP120もデザインしています。
ブランド PP モブラー
デザイナー ハンス・J・ウェグナー
発表年 1951
サイズ W900 D950 H1010 SH420 (mm)
カラー オーク、アッシュ、チェリー(脚) オーク、チーク、チェリー、ローズウッド(爪)
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
PP19
PP モブラー

PP モブラー

PP Mobler社はデンマーク有数の家具メーカーであり、卓越したクラフトマンシップと高度な木材加工技術で知られている。同社ではハンス・J・ウェグナーと長年にわたって共同作業を続けており、近年のウェグナーの作品は同社の優秀な職人と共同で開発されたものである。

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ハンス・J・ウェグナー

ハンス・J・ウェグナー

1914年デンマーク、トナーに生まれる。17歳の若さで木工のマイスターの資格を取得、1936年にコペンハーゲンの手工芸学校で家具デザインを学び、1943年アルネ ヤコブセンの建築事務所で働く。

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