PK24ハンモックチェア

フリッツハンセン | ポール・ケアホルム

シェーズロングPK24™は、そのゆるやかな曲線と有機的な形状によりポール・ケアホルムの作品として最も認識し易い椅子であるといえます。

PK24は、ロココ時代やフランス式長椅子の特徴である曲線やサイズからインスピレーションを得てデザインされました。この椅子のそれぞれの主要部分は互いに接触することはなく、重力と要素間の摩擦によってひとつに保たれています。

この作品は、独立した要素を用いデザインするケアホルムの理念を表す最も重要かつ極端な例であるといえます。また、ケアホルムはこの椅子が2点の間に身体をつり下げることで機能する点から、「ハンモックチェア」と名付けました。
PK24のベースはサテン仕上げのステンレススチール、シート部は革または籐がございます。両モデルとも革張りのヘッドレストが付属しています。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー ポール・ケアホルム
発表年 1965
サイズ W670 D1550 H870 SH140店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。 (mm)
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
PK24
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

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ポール・ケアホルム

ポール・ケアホルム

1929年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。 若い時からその才能を発揮し、鬼才といわれた。家具職人の修行を経て、コペンハーゲン美術工芸学校で家具デザインを学び、この頃ウェグナーのもとで働きはじめる。 1952年フリッツ・ハンセン社に入社、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。翌年退社し55年頃からE・コルド・クリステンセン社の協力のもと、PK11やPK22など数々の名作を生み出した。

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