EGGエッグチェア
フリッツハンセン | アルネ・ヤコブセン
エッグチェアは、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーおよびレセプションエリアのためにアルネ・ヤコブセンによりデザインされました。ホテル内に使用される家具と同様に建物のあらゆる要素をデザインする権限を与えられたことは、アルネ・ヤコブセンにとって、彼のデザインと建築における理論を総合的に実践する大きな機会となりました。
エッグチェアは垂直水平により構成されたヤコブセンのトータルデザインの建物内において彫刻的な対比を生み出し、成功をおさめた一例となりました。
またヤコブセンは、シェルの張り地の下に硬い発泡材を使用するという新しい手法を先駆けて用い、このエッグチェア誕生させました。ヤコブセンは彫刻家のように、自身のガレージで粘土を使用しシェルの完璧なフォルムを追求しました。エッグチェアは、その独特のフォルムにより公共の場においてもわずかなプライベート空間を作り出し、プライバシーを保つことを可能にします。また、フットスツールの有無に関わらず、ラウンジや待合室、そして住宅での使用に理想的です。
エッグチェアは垂直水平により構成されたヤコブセンのトータルデザインの建物内において彫刻的な対比を生み出し、成功をおさめた一例となりました。
またヤコブセンは、シェルの張り地の下に硬い発泡材を使用するという新しい手法を先駆けて用い、このエッグチェア誕生させました。ヤコブセンは彫刻家のように、自身のガレージで粘土を使用しシェルの完璧なフォルムを追求しました。エッグチェアは、その独特のフォルムにより公共の場においてもわずかなプライベート空間を作り出し、プライバシーを保つことを可能にします。また、フットスツールの有無に関わらず、ラウンジや待合室、そして住宅での使用に理想的です。
| ブランド | フリッツハンセン |
|---|---|
| デザイナー | アルネ・ヤコブセン |
| 発表年 | 1958 |
| 生産国 | オランダ |
| サイズ | W860 D790 H1070 SH340 (mm) |
| カラー | レザー:ナチュラル、ホワイト、オプティカルホワイト、エレガンス |

- 店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。



