Aj FloorAj フロアランプ

ルイスポールセン | アーネ・ヤコブセン

直線のラインを直角と斜角で組み合わせたストレートな表現は、ヤコブセンの建築デザインにも共通する要素であり、光を必要とする場所に向けるデザインです。

フロアランプのシェードは上下に90度可動します。
ヤコブセンが1959年、いわゆるデザイナーズホテルの先駆けともいえる、コペンハーゲンのロイヤルホテルのためにテーブルランプ、ウォールランプとともにデザインし、翌年に既製品化しました。

究極のシンプルさと遊び心を持った姿。
ブランド ルイスポールセン デザイナー アーネ・ヤコブセン 発表年 1959 サイズ H1300 カラー 白、黒、またはグラファイト色塗装 シェード内面は白色塗装
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。
Aj Floor
ルイスポールセン

ルイスポールセン

ルイスポールセン社は1874年にデンマークで設立されました。1920年代半ばより、気鋭のデザイナーで建築家でもあったポール・ヘニングセンとの協力関係を築き、照明器具の開発を開始したことが、社の発展の礎となりました。

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アーネ・ヤコブセン

アーネ・ヤコブセン

1902年デンマーク・コペンハーゲンニに生まれる。王立美術大学建築科を卒業し、1930自身の事務所を設立。約半世紀にわたり機能主義建築の旗手として多くの建築を設計、同時に家具デザイナーとして多くの名作を残している。

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