THE LILYエイトチェア

フリッツハンセン | アルネ・ヤコブセン

1970 年、コペンハーゲン国際家具見本市において発表されたアルネ・ヤコブセンのチェア「3208 エイトチェア」。元々、ヤコブセン自身が建築したデンマーク国立銀行のためにデザインされたこの椅子は、彼の作品の中でも最もエレガントな椅子であると言われてる。

しかしながら、このチェアが持つシェル部のエレガントな曲線は形成が極めて難しく、当時の技術では4脚のうち3脚を廃棄せざるを得ない状況で あった。結果、生産が追いつかず、その人気にも関わらず1970年代後半に製造が中止されていた。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー アルネ・ヤコブセン
発表年 1970
サイズ W640 D520 H810 SH440 (mm)
カラー ホワイト、ブラック、レッド
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
THE LILY

フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

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アルネ・ヤコブセン

アルネ・ヤコブセン

1902年デンマーク・コペンハーゲンニに生まれる。王立美術大学建築科を卒業し、1930自身の事務所を設立。 約半世紀にわたり機能主義建築の旗手として多くの建築を設計、同時に家具デザイナーとして多くの名作を残している。

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