ANTアリンコチェア

フリッツハンセン | アルネ・ヤコブセン

1959年に発売されたアルネ・ヤコブセンの代表作。
絞った腰のラインと細長い脚がアリンコ(蟻)を連想させるところからアントの愛称で世界に親しまれています。1984年に査定表かがもっとも厳しいIDクラッシク賞を受賞。座面、背面を一枚の三次元形成合板で作られた世界で初めての椅子です。
また、デンマークで積み重ねることが可能な「スタッキング」機能を初めて付けたのもこの椅子です。
ブランド フリッツハンセン
デザイナー アルネ・ヤコブセン
発表年 1952
生産国 デンマーク
サイズ W510 D480 H780 SH440 (mm)
カラー ブラック、ダークグレー、ホワイト、インディゴ、ターコイズ、アイスブルー、ダークレッド、レッド、ローズ、オレンジ、サニーイエロー、ライム
展示中
店舗ギャラリーにて展示しております。ご自由にお試し頂けます。
ANT
フリッツハンセン

フリッツハンセン

1872年に創業者フリッツ・ハンセンが家具の小さな部品を専門に製造する会社として設立。1915年にはデンマーク初のスチーム加工による曲げ木椅子を発表。社外の建築家やデザイナーとコラボレーションを開始する。

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アルネ・ヤコブセン

アルネ・ヤコブセン

1902年デンマーク・コペンハーゲンニに生まれる。王立美術大学建築科を卒業し、1930自身の事務所を設立。 約半世紀にわたり機能主義建築の旗手として多くの建築を設計、同時に家具デザイナーとして多くの名作を残している。

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