FREDERICIA
今日は、雨から曇へ変化したお天気でしたが・・・少しずつ、少しずつ、春が近づいているのを感じます。やさしい春の雰囲気を・・・。本日のランチは、ロージーティーハウスでいただきました。スカンジナビアンリビングのK様と一緒に、ウォルナットのトリニダードチェアに座って。本日、K様から頂いたフレデリシアのカタロ...
大胆なデザインの革の椅子。ボーエ・モーエンセンの「ハンティングチェア」。座の延長が後脚になっていて、座高も低く、ワイルドな印象。女性よりも、男性に格好良く座ってもらいたい。革の色と木地の違いで、モダンにも変身。1950年に発表されたが、長い間製品化されなかった。マーケットの声や工具の普及などで、現在...
こんにちは。座る人を美しく見せてくれる心地よいソファのご紹介です。1914年、同じ年の同じ月に生まれたデンマークの名匠、ハンス・J・ウェグナーとボーエ・モーエンセン。90歳以上も生存したウェグナーに対して、60年も生きることがなかったモーエンセン。彼が、もっと長生きをしていたら、今以上のどんな素晴ら...
ハンス・J・ウェグナーの最もスタンダードなロッキングチェア・J16は、1944年にFDB(生活協同組合)の為にデザインされ、今でもベーシックなロッキングチェアとして、生産、販売され続けています。どんな体型の人が座っても、均等に心地よく揺れるこのチェアは、体重分散等、完全に緻密に計算されつくされた美し...
こんばんは。今日は、FREDERICIA社から新しく発表されたソファをご紹介いたします。ソファの名前は、「SUNDAY」。その名前の通り、どんな時でも日曜日のようなリラックスした時間にしてしまうくつろぎのソファ。モジュールの組み合わせ方、張地の素材や色のバリエーションが幅広いです。SUNDAYは、デ...
語り継ぎたい存在価値。今回は、「SPANISH CHAIR・スパニッシュチェア」をご紹介します。1959年、ボーエ・モーエンセンが自邸のためにデザインした「スパニッシュチェア」。時間がたつほどに革が馴染み、使うほどに味わいがでる魅力的な椅子です。スペインの貴族階級で使われていた一枚革の木製椅子にイン...
こんにちは。本日は、デンマーク紀行でもご紹介した、ビルン空港でたくさん目にしたトリニダードチェアについて。ナンナ・ディッツェルデザインのトリニダードチェアは、デンマークでは、公共の場から、個人の住宅まで幅ひろく使用されています。そんなトリニダードチェア、2011年ストックホルム・ファニチャーフェアで...
語り継ぎたい存在価値。今回は、PRIME TIMEのご紹介です。トム・ステップという男性デザイナーのイージーチェアです。1998年。トム・ステップは忙しかった。彼は、単身赴任でデンマークで仕事をし、彼の家族は、スウェーデンに住んでいた。トムは家族と会える少ない時間の中で、自分の娘と一緒に座ってくつろ...
皆さん、こんばんは。最近の気温差に、身体がついていけないように感じてしまいます。体調管理、充分に気をつけてくださいね。さて本日も、皆さまにとっては、嬉しいご案内です。デンマークの家具メーカー、FREDERICIA(フレデリシア)から、ダイニングチェアのキャンペーン延長です。こちらの写真、コスモスクエ...
語り継ぎたい存在価値。今回ご案内するのは、ダイニングテーブルです。デンマークでは、ウェグナーと並び称される巨匠と呼ばれるボーエ・モーエンセンがデザインしたC18。このダイニングテーブルをデザインしたのは、彼が33歳の時。現在は名作として名高いダイニングチェアJ39と合わせ、ダイニングセット、食卓とし...

