2012年2月アーカイブ
世界遺産でもあるオーストラリアのオペラハウス。オペラハウスの設計者として知られ、北欧を代表する建築家、「ヨン・ウッツォン」がデザインしたペンダントライトです。 デンマークの照明メーカー「LIGHT YEARS(ライトイヤーズ)」から発表した「CONCERT(コンサート)」。この照明は、「光が凝縮しあ...
今日は、雨から曇へ変化したお天気でしたが・・・少しずつ、少しずつ、春が近づいているのを感じます。やさしい春の雰囲気を・・・。本日のランチは、ロージーティーハウスでいただきました。スカンジナビアンリビングのK様と一緒に、ウォルナットのトリニダードチェアに座って。本日、K様から頂いたフレデリシアのカタロ...
ご紹介するのは、デンマーク王室御用達のOle Mathiesen(オーレ・マティーセン)社のクロックです。オーレ・マティーセン社は、1845年に時計職人がデンマークの首都コペンハーゲンに設立。設立当初は、懐中時計など「デンマーク王室御用達業者」として、国王フレデリック7世と、ダナー伯爵夫人に献上をし...
語り継ぎたい存在価値。今回は、PP130 サークルチェアをご紹介いたします。ハンス・J・ウェグナーがデザインした、1986年にPP Mobler(モブラー)社で生産が始まったチェアです。フラッグハリヤード1本を切らずに編み込んでいます。丸いフレームにピンと張られたロープが美しい。結び目をつくらず金具...
おはようございます。本日も、空気は冷えていますが、太陽の日差しが心地よいお天気です。「ちいさな家で豊かな暮らしを」を、コンセプトに、コスモタウン瀬戸Ⅱ 西の家の建物見学会が、今日と明日、10時~17時まで開催されています。今回も、Bo STYLEから「ギャッべ」と「ロッキングチェア」等が、皆さまをお...
様々な時を一緒に刻む、お気に入りのデザイン。 お部屋の必需品クロックの展示販売を始めました。歴史や拘りのあるクロック達の中から、貴方が選ぶのは・・・。
今日は、バレンタインデー。なんと・・・、私の気になるあの方が・・・「GODIVA」のパッケージをデザイン♪この絵を見てすぐに気づいてしまった私。 こんな丸い箱のパッケージも(^-^)あまりパケ買いなどしませんが・・・パケ買いしてしまいました。そうなんですよ。このブログでも何度かご紹介しているフリッツ...
昨日、お客様のもとへ、NAPチェアが2脚、お嫁入りいたしました。お嫁入りした所は・・・、海のすぐ側にある、白い角砂糖のようにシンプルで海辺にぴったりな爽やかなお家のH様宅です。アーム付きのNAPチェアは、ペッパーグレイ。アームレスのNAPチェアは、ミルクホワイトをチョイス。 H様は、以前にもご来店い...
寒さのピークも過ぎたようですね。まだまだ寒い2月ですが、少しずつ、春の気配を感じる気がします。本日は、アーキテクトメイドのアヒルの親子をご紹介いたします。デンマークの建築家、ハンス・ボーリンがデザイン。ハンス・ボーリンは、アート、プロダクト、家具のデザインから住宅、市庁舎などの設計まで幅広いジャンル...
ハンス・J・ウェグナーデザイン、オックスチェア。迫力ある存在感。 最上の座り心地にプラスされた様々な座り方に対応できる椅子。ヘッドレスト部分が両脇に大きく伸びて、より安楽性を高めているが、 この部分から、オックス(雄牛)やハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)と称される。 オックスチェアに合わせた、...
先月末にご紹介したPK-Bowl。デザインをしたのは、デンマーク・コペンハーゲン生まれのポール・ケアホルム。家具職人としての修行を受けた後、デンマーク美術工芸スクールで学び、建築素材に強い関心を持っていた彼は、家具の素材としては当時まだ一般的ではなかったスチールも、木などと同様、芸術的な繊細さをもつ...
本日、寒さも和らぎ、雪ではなく雨・・・。落ち着いた静かな月曜日になりそうです。嫁入り家具日記です。昨晩、ご近所のS様宅にアルファベットソファをお届けいたしました。Bo STYLEを含め、他店でも、たくさんのソファをご覧になられて、デザイン性や座り心地等々、やはりアルファベットソファがいい!!と決めて...
大胆なデザインの革の椅子。ボーエ・モーエンセンの「ハンティングチェア」。座の延長が後脚になっていて、座高も低く、ワイルドな印象。女性よりも、男性に格好良く座ってもらいたい。革の色と木地の違いで、モダンにも変身。1950年に発表されたが、長い間製品化されなかった。マーケットの声や工具の普及などで、現在...
寒波が続き、昨晩から、名古屋市内も雪がちらつき始めました・・・。今朝、窓を開けると、いつもと違った白い景色が広がっていました。Bo STYLEの周りでは、木についている葉に雪が積もり、ちらほらと降り続ける雪。駐車場は、濡れている程度だったのですが、あっという間に・・・。 お向かいの「モイスの家」は、...

